生活圏にあるギャンブル-パチンコ
駅前や住宅街の一角で見かけるパチンコ屋。
人によっては自宅から歩いて一分の場所にパチンコ屋があるという状況もざらである。
しかもひどいところでは朝9時から夜中の1時まで営業しているところもある。
これほど手軽にギャンブルをすることができる国は日本以外にはない。
パチンコ産業全体の規模は30兆円。
日本のパチンコ人口は1000万人。
パチンコ依存症やギャンブル依存症で苦しんでいる人は300万人ぐらいいると考えられる。
生活の中にこれほどギャンブルが入り込んできているのは大きな社会問題である。
パチンコはギャンブルじゃない?
日本の
パチンコ・パチスロ依存症エントリー一覧
- パチンコの抜け穴
- パチンコをギャンブルであると思っている人は多いだろう。しかし、日本では公営のギャンブルしか認められていないはずである。ところが、日本では建前上パチンコはギャンブルではないことになっている。それは三店方式という方法が採用されているからである。三店方式とはホール、景品交換所、景品問屋が別々の経営体系をとっている為に、換金にならないとされている。さらに、日本の法律にはパチンコ屋の為にわざと法律の抜け道を用意しているのである。パチンコを規制する法律には、風俗営業法がある。同法の23条に以下の禁止行為が明...
