禁ギャンブルを宣言する
ギャンブル依存症になると自分の意思ではギャンブルに行かないことをコントロールできません。今日ギャンブルを止めようと決意したけれども、明日には平気で博打を打っている人は5万といます。本当にギャンブルを止めたいと決意するなら、具体的な行動をしていかないといけません。
その一つが、「ギャンブルを止めることを周りの人に宣言する」ことです。
親しい人やよく会う人、一緒にギャンブルをしていた人にギャンブルを止めた事をはっきりと伝えます。できるだけ多くの人に宣言するべきです。
>>禁パチ・禁ギャンブルカウンターでも多くの人が禁パチ・禁ギャンブルを宣言しています。
少しでもギャンブルに対する未練が残っているとこういった具体的な行動ができません。
もし、周りの人に禁パチ・禁ギャンブルを宣言できないようでしたら、もう一度じっくりギャンブルの怖さを考え直してみてください。
一旦、禁パチ・禁ギャンブルを周りの人に宣言してしまえばプライドの高い人ほど効果的です。
失敗しても何度でも挑戦する
禁パチ・禁ギャンブルを宣言したからといって簡単にギャンブルが止められるほどギャンブル依存症という病気は簡単ではありません。
ここで大事なのは、一度禁パチ・禁ギャンブル宣言して失敗しても何度でも挑戦するということです。禁パチ・禁ギャンブルを宣言して失敗するのと、宣言しないで失敗するのでは内容の濃さが違います。もし、盛大に禁パチ・禁ギャンブルを宣言してみてそれでも禁パチ・禁ギャンブルが守れなかった時、あなたは次のステップに進んでいるはずです。
真剣に宣言したのに実行できない自分の恐ろしさに気づくことができます。
確かに、禁パチ・禁ギャンブルを始めた頃は苦しいです。しんどいです。辛いです。だけれども、本当の幸せを勝ち取るためにはあきらめないで何度でも宣言してください。あなたが失敗しても宣言し続ければ周りの人もあなたがどれほど真剣かわかってくれるでしょう。そうして、周りをギャンブルしない方向で固めていくのです。
ここでは2つの選択肢しかありません。
一つは、あきらめて一生パチンコ・ギャンブルの奴隷になる。
一つは、パチンコ・ギャンブルから自由な身になる。
どちらを選択するかはあなたの意思で決めてください。誰かに押し付けられてもまったく意味はありませんから。
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