ギャンブルが身近にあると不幸になる。
ギャンブルばかりしている人と、ギャンブルが無縁の人はどちらが幸せだと思いますか?
これはすごく単純な質問ですが、人によって答えが違うと思います。
それは、
ギャンブルが普通に行われてきた家庭で育った人は、ギャンブルをすることで不幸になるという意識すらないかもしれませんね。
ギャンブルが楽しいと思っている人は、ギャンブルを正当化するためにギャンブルをすることでは不幸にはならないといういい訳を考えているでしょう。
ギャンブルと無縁の家庭で育った人はギャンブルがどれだけ人を不幸にするかを知っているのでギャンブルに手を出そうともしません。
しかしながら、ギャンブルが人を不幸にすることを知らない家庭で育った人はギャンブルに手を染めてしまう可能性が高くなります。
家族の中に一人でもギャンブルをする人がいれば、かなり危険な状況だと考えられます。
日本では生活圏に賭博場があります。特にパチンコ屋は駅前や住宅街にあるというひどい有様です。
これは非常に危険な状況であるといえます。
人は一度ギャンブルの楽しさを知ってしまえば、ギャンブルの誘惑にうち勝つことができなくなってしまいます。ほんの少しの好奇心からはじめたギャンブルが習慣化してなかなか止められない人が多いのではないでしょうか。そして、ギャンブル依存の道へまっしぐら。人生が転落の道へまっさかさまという不幸がどんどん増えていっています。
私もギャンブルにどっぷりはまっていた頃は競馬場の近くに住んだらいつでも馬の研究ができるのになどとのんきなことを考えていました。今考えるととんでもない思考回路でした。賭博場に近ければ近いほど、不幸と隣あわせに住んでいると考えたほうがよさそうです。
パチンコ屋の近くから引っ越して禁パチを成功した人
歩いて5分のところにパチンコ屋があったが引越しをして見事禁パチを成功して借金を返済した方がおられます。
詳しくは下記のブログで述べられています。
パチンコ依存症の借金体質の克服
この方のブログを読むとやはり環境というのは大きいと思いました。パチンコやギャンブルで失うお金や時間、信用に比べると引越しにかかる費用なんてたいしたものではありません。近所に賭博場があり、真剣にギャンブルを止めたい人は思い切って環境を変えましょう。行動に移すことで自分の未来を変えることができます。
パチンコ屋・ギャンブル場に近寄らない。関連エントリー
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